コラム

レクサス初のハイブリッド専用自動車「HS」のリセールバリュー市場は?

今回は、レクサス HSのリセールについてご紹介いたします。レクサス HSは、レクサス至上で初めて制作したハイブリッド専用車モデルで、環境性能に配慮された日本のみで販売されることになったモデルです。コンパクトなボディにたくさん詰め込まれている環境への思いやりが魅力溢れる1台になっています。レクサス HSのリセールバリューについてご紹介いたします。

レクサス HSは、『ハイブリッド専用自動車』?

出典:ウィキメディア

レクサス HS は、正式名称『HS250h』で、4ドアセダンです。レクサス至上で初制作されたハイブリッド専用車モデルです。2009年にデビューしたモデルで、日本国内では初のFF方式4ドアセダンです。アメリカのみで一時期販売されておりましたが、CTの登場した結果、日本市場専用の販売車となりました。
HSは、『Harmonious Sedan』の頭文字から出来た名前です。「地球・人・上質」との調和(ハーモニー)を目指して開発された環境に配慮された自動車です。
プリウスに搭載されているトヨタ独自のハイブリッドシステム「リダクション機能付きTHS-Ⅱ」が搭載されています。2JM電気モーター、バッテリーなどもプリウスと共通です。ガソリンエンジンは、2.4Lモデルへと変更されました。結果として、パワフルかつ静かな走りを実現することができた環境に配慮されたハイブリッド専用自動車になりました。
HS専用のダンパーや非エコタイヤを履かせることにより、重心の高さを相殺した素晴らしい走りを実現し、またリアのダブルウィッシュボーンによって、しっかりとその効果を発揮している走りが走らせていて楽しめるだけでなくドライブも楽しめる点が嬉しいハイブリッド専用セダンになっています。
レクサス至上初の直列4気筒エンジンが搭載され、ヴィッツを凌ぐ低燃費性能を発揮します。レギュラーガソリン対応自動車になりました。燃費性能が向上されたことにより、遠くまでのドライブも気兼ねなく心行くまで堪能することができるようになりました。
様々なライバル自動車がいる中でも、存在感はとても強く、経済的なセダンであることも納得のいく作りになっています。レクサスの中でもお手頃な価格のセダンになっているので、環境性能も高くハイブリッド自動車なので、価格やエコカー減税などのポイントなどもしっかりと抑えている高性能な自動車です。

レクサス HSは、スタイリッシュなデザインも魅力的!

出典:ウィキメディア

ノッチバックスタイルのセダンが魅力的で、セダンのハイブリッド専用車という点が評価を得ています。レクサス HSでは、日本の大都市圏で移動する際にも使いやすい大きさを配慮して制作されたデザインで、Dセグメント FRセダンのISに近いボディサイズになっています。
エクステリアのデザインは、レクサスと共通の「L-finesse」に基づいて制作され、空力性能を向上させました。そして、モデルチェンジを繰り返している中でスピンドルグリルというフロントマスクを採用されています。
インテリアデザインについても考えてあり、計器類やカーナビゲーションなど、ダッシュボード付近に設置され、視認性と操作性の両立をすることができました。カッコよさだけでなくドライバー視点の使いやすい設計になっている点も嬉しいポイントです。
インテリアに使用されている素材の一部には、エコプラスチックが採用され、エコロジーに配慮された作りになっています。配置されている位置だけでなく、その素材の雰囲気や色合いなど高級感溢れるデザインになっている点などもHSの魅力であると言えるでしょう。某外国製自動車のような高級感溢れる車内のインテリアに施されるステッチ入りのレザーなども高級感を感じられる嬉しいポイントです。
価格帯は、お手頃であるのにも関わらず、細部にまで気を抜かないデザイン性の高さは流石のレクサスと言っても過言ではないでしょう。乗り心地の良さ、ドライブしている間の心地よさなどどれをとっても魅力的です。車内の広さも素晴らしく、家族でちょっとした旅行や遠出なども思い切り楽しめる作りになっています。

レクサス HSのリセール価格について

出典:ウィキメディア

長く乗り続けられる魅力あふれるHSは、環境性能に配慮されているだけでなく、静粛性やパワフルな動力性能など、言葉だけでは伝えきれない程に素晴らしい自動車です。HS専用に設計された、リアのサスペンションはダブルウィッシュボーンで、モーターやバッテリーなどもHSに合わせて作られています。
そんなHSは、セダン型でレクサス至上初のハイブリッド専用自動車ですが、その素晴らしい走りや乗り心地は、とても素晴らしく魅力あふれる自動車です。見た目の落ち着いている印象や紳士的な雰囲気を纏うその姿は素晴らしく、世代が狭まりそうな印象があるものの、魅力溢れるセダンは2018年に生産が終わった今でも人気があります。国内で走らせるには十分のサイズ感も魅力的で、専用に設計された足回りなどにより安定したドライブを楽しめます。
リセールバリューをする際には、専門店に査定を依頼することがオススメです。HSをすみずみまで査定してくれるだけでなく、走行距離や年式、グレードだけにこだわらずしっかりとリセールバリューの査定をしてくれるので、納得のいく取引ができます。
大切な愛車ですから、気持ちのいい取引で手放したいと思うでしょうし、しっかりとした評価をして頂きたいですよね。
HSは、これからの時代にマッチしている素晴らしいセダンのハイブリッド専用自動車です。だからこそ、高級感溢れるレクサスらしい車作りされたHSは、今後も注目を集めるセダンになることは言うまでもありません。リセールバリューは高値で取引される可能性があります。より確実に納得のいく査定をしてもらう為にも、専門店でリセール査定をしてもらうことが重要なポイントです。
燃費性能が向上された自動車であることは勿論、インテリア素材に使用されているエコプラスチックなど、環境への配慮が行き届いたレクサスが制作したハイブリッド専用自動車ですから、今後より高性能な自動車が登場するかもしれない中でも、遅れを取らない素晴らしい自動車です。
参考:レクサスHSの買取についてはこちらからお問い合わせ下さい!

まとめ

レクサス HSは、レクサス至上初のハイブリッド専用自動車としてデビューし、環境性能に配慮されて作られた素晴らしい自動車であることがわかりました。環境性能に配慮されて作られた結果、生産終了された現在でも人気が高く、リセールバリュー相場も高値で取引されている傾向にありました。
これからの時代、環境へ配慮していくことがますます重要視されていく中で、このような環境性能に配慮して作られたセダンこそ必要とされていく自動車ではないでしょうか。
リセールバリューをする際には、HSを熟知している専門店でリセール査定をしてもらうことがとてもオススメです。しっかりと査定してくれるので、安心して任せられるだけでなく満足の取引が行えます。
[ライター/岩岡詩織]

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ユーズトカーラボ 編集部
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