コラム

デザインに忠実にこだわるレクサス、その中でもかっこいいモデルをランキングでご紹介!

高級車ブランドとして日本でも浸透しているレクサス。その高級感ある内装や装備、そしてトヨタ車にはないハイパフォーマンスを発揮する走行性能など、国産車にはない魅力が盛りだくさん。
その中でもレクサスを購入する人が一番の購入動機とするのが、個性的なエクステリアデザインではないでしょうか。そこで、今回はレクサス車をデザインの上から見たランキングをご紹介したいと思います。

レクサスブランドのデザイン上の特徴


出典元:ウィキメディア
レクサスブランドには明確な特徴があります。それはファミリーフェイスと呼ばれ、BMWのキドニーグリルに代表されるように、ブランドのアイコンとなるフロントのデザインです。レクサスの場合は時代と都に変化しますが、最新のレクサスデザインでは台形を2つ繋げたような大型のスピンドルグリルがそれにあたります。
また、ヘッドライトの付近のL型モチーフのアイラインデイライトもほとんどの車種に採用されており、スピンドルグリルとともにレクサス車であることが一目でわかります。
参考:レクサス買取専門ページ!

レクサスのかっこいい車種ベスト5


出典元:ウィキメディア
レクサスの中でデザインだけに絞って「かっこいい」と思う順にランキングするとどうなるか?好みによって異なる事もあり、今回はここだけの独断と偏見も入っています。単に見た目のカッコよさだけで判断してますので、ご了解ください。
5位 GS F ☆☆☆

出典元:ウィキメディア
価格 11,185,000円
「日常からサーキットまで、誰もがシームレスに走りを楽しめる」という“F”のフィロソフィーを幅広く展開するため、より実用性の高い4ドアスポーツセダンとして開発されたのが「GS F」。造形的なカッコよさをもちろんのこと、4ドアセダンでありながらも、サーキット走行もこなすハイパフォーマンスを秘めているということが、GS F のカッコよさに繋がっています。
GSがベースとなるワイドかつ低重心なスタンスを強調するフロントビューと、大きく張り出したフェンダーフレア、そして“F”を象徴する4連エキゾーストディフューザーを配置した力強いリヤビューフロントの大型スピンドルグリルや、大型エアダクト、カーボンパーツを採用したグリルロアモールとリヤスポイラーを装備。
さらに、“F”専用の漆黒メッキグリルモールに加え、センターピラー、アウターミラーには、ホイールの色味とコーディネートした艶金属調ダーク塗装を施し、精緻なスポークがレイヤーで構成された新意匠の19インチ大型アルミホイールを採用しています。
チャラチャラしていない、大人のスポーツセダンのカッコよさをもってえいる車がGS Fと言えるでしょう。
4位 UX ☆☆☆

出典元:ウィキメディア
価格 3,900,000円~
これまでカッコイイと言われていたのが、2ドアクーペなどのスポーツモデルだったのが、LSにより、4ドアセダンでもカッコイイと言わせたレクサス。共通するのが伸びやかなシルエットのデザインでした。そして今、もっともカッコイイと言われているのがその真逆となるデザインのクロスオーバーSUVです。
レクサスのSUVラインナップには、NX、RX、LXと豊富に用意されますが、一番人気はレクサス最小のSUVであるUXです。価格の安さも人気の要因ですが、それだけなら国産SUVでもいいのですが、UXは小さくても、そしてSUVであってもレクサスらしいデザインであることがポイントとなっています。
縦方向に厚みをもたせたSUVならではの安心感のあるタフな力強さを強調デザインとしながらも、アイコンであるスピンドルグリルはもとより、ヘッドライトユニット上部に組み込まれた矢印型デイライトを採用。
そして「エアロスタビライジングブレードライト」と呼ぶ、両端をフィン形状としレーシングカーのリアウイングをイメージさせた左右のテールランプなどでレクサスらしさをアピールしています。
流行を取り入れつつ、レクサスのDNAをしっかりと受け継いだUXは、新しい時代のレクサスのカッコよさを体現したモデルといえます。
3位 LS ☆☆☆☆

出典元:ウィキメディア
価格 9,814,000円~
レクサスを初めて「かっこいい!」と思ったのは、1989年に発売されたこのLSではないでしょうか。当時、国内ではトヨタセルシオとして販売されると、高級車のだお名刺であったクラウンより大きくて高級なセダンとして大ブームとなり、そのほとんどのオーナーは海外仕様と同じくレクサスのバッジを取り付けていました。
そして5代目となる現行モデルは、メルセデスやBMWと並ぶグローバルで好評価を受けるプレミアムセダンとなり、国内最高級セダンとしての地位を不動のものにしています。
歴代LSで最大のサイズとなったボディは、クーペシルエットと6ライトキャビンデザインを採用し、ドアフレームとガラスの段差を少なくした面一のフラッシュサーフェスウインドウを採用し、より滑らかで美しいボディラインを実現しているなど、細部に渡りプレミアムセダンとしてのこだわりが詰め込まれています。
なによりLSのカッコよさのベースとなるのがその大きさです。現行モデルでも全長5,235mmというサイズは、輸入車を含めても異例の長さであり、メルセデスのSクラス(5,125mm)をも超えているのです。造形の美しさに加えて、そのサイズからくる存在感がLSのカッコよさに繋がっているのです。
2位 LC ☆☆☆☆☆

出典元:ウィキメディア
価格:13,022,000円~
LCは、レクサス初のFセグメントのクーペモデルであり、米国カリフォルニア州に置くデザインスタジオで生まれ、巨大なスピンドルグリルをはじめ、フロントフェンダーからのラインは、ピラーを黒く塗った屋根や、“伝統的な日本刀”をインスピレーションしたCピラーモールディングの鋭いエッジを採用。
また、スピンドルシェイプはリア中央のデザインにもはっきりと見ることができ、他のすべてのデザインも一度深く絞り込まれています。同じ2ドアクーペでもRCよりも一回り大きいLCは、その伸びやかなフォルムでプレミアムなイメージを装い、走りを連想させるRCに対してLCは、豊かさをアピールしたスタイルになっています。
1位 RC F ☆☆☆☆☆

出典元:ウィキメディア
価格:10,210,909円~
RC Fは、同時発売したRCをベースに、エンジン、足回り、空力パーツなどに専用の技術や装備を採用し、アグレッシブなデザインと、サーキット走行ができる走行性能を併せ持つ”F”のスポーツイメージをけん引していくモデルとして開発されました。
そのエクステリアは、RCに対し、前後バンパー・フロントフェンダー・エンジンフード・トランクリッドが専用デザインとなっています。また、レクサス初の”F”専用漆黒メッキグリルモールを採用し、スピンドルグリルと、フロントバンパー両サイドのオイルクーラー開口部によるダブルのスピンドルを形成しています。
その他にも、4連エキゾーストディフューザーや、フロントフェンダーのL字シェイプのサイドエアアウトレット、そしてエンジンフード上のエアアウトレットや、可動式リヤスポイラー「アクティブリヤウイング」など、その走行性能の高さを表現しています。

まとめ

「レクサスに乗っている」と言った時、「カッコイイ」という反応があったとしても、それは高級車に乗っているというライフスタイルや財力への賛美であって、車自体のカッコ良さではないかもしれません。それは、レクサス各モデルのデザインに惚れ込んで購入した、真のレクサス乗りにとっては悲しい現実でもあります。
しかし、そのレクサスは、誰が見ても美しいデザインであり、車に詳しくない人が見ても素直に「カッコイイ」と思うはずです。そんあ分かりやすさがレクサスのカッコ良さの秘訣ではないでしょうか。
[ライター/田中秀雄]

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