フォルクスワーゲンを買うなら。フォルクスワーゲンを売るなら

輸入車買取相場.comではフォルクスワーゲンのユーザーによるフォルクスワーゲンの購入体験談の掲載と買取にオススメの輸入車専門店の 見学レポートを掲載しています。

ガリバーで7年間勤務された後、現在はフリーランスのライターとして活躍されている中込健太郎さんから寄稿いたただきました。 ベンツの設計思想からタイプにあわせたオススメのフォルクスワーゲンの中古車まで。読み応えのある力作です。少しボリュームがあるので忙しい方は 見出しを見ていただいて興味のある場所から読んでいただくとよいかもしれません。


フォルクスワーゲン中古車購入講座

ワーゲンと言えば輸入車の代名詞、クルマの代名詞と言ってもいいかもしれません。

子供のころから身の回りのクルマのワンポイント・イラスト、結構ビートル多かったのではないでしょうか。

誰しもが乗れる高性能車、アウトバーンを100`/hで走れるクルマ。それがビートルのコンセプトでありフォルクスワーゲンの原点です。

昔に比べれば輸入車は一般的な存在になりました。しかしそれでもまだ、「あまり目立つのはちょっと」「高価な維持費は避けたい」など いろいろな事情や心配事もあるかもしれませんね。

そんな方にも気軽に乗っていただけるのが、虚飾を排し高い実用性をもつフォルクスワーゲンの良さだと思います。輸入車を買うということではなく「いい道具を選んだらフォルクスワーゲンだった」 そういうクルマ選びができるブランドがフォルクスワーゲンであるといえるでしょう。

フォルクスワーゲンの代表車種フォルクスワーゲンゴルフ

 

フォルクスワーゲンの代表車種というと「ゴルフ」ではないでしょうか。

このクラスの他社のクルマも、どこかゴルフをめざしゴルフとの違いを打ち出すことに躍起になっている節があります。

このクラスのクルマは「ゴルフとゴルフ以外のクルマ」に大別されるところがあります。 しかしこれは、実はフォルクスワーゲンのラインナップでも似たようなことが言えるでしょう。

「ゴルフと、ゴルフ的なものを別の方法で表現したクルマたち」という側面はあるのではないでしょうか。 これはなにを意味するか。それは「多かれ少なかれゴルフ的だ」ということに他ならないのです。

 

「ゴルフ的」とは何かという話ですが、ある種の万能性であり、限りなく広い守備範囲であり、 一瞬のめくるめく悦びよりも安泰を旨とするようなキャラクターということができるかもしれません。 刺激的ではないかもしれません。

ゴルフならトランクスペースも十分で乗り心地もフラット

 

疲れ知らずでどこまでも走ることができます、トランクスペースも十分、乗り心地も十分フラット。 ハンドリングも軽やかで初めてでも癖のない挙動は乗るものを安心させるものです。スポーティーではない、豪華ではない。 しかし、これ以上何が必要か?中庸とはこういうことを差すのだと思いまし、これがアシだということないなあ。

乗るたびにそう思えるクルマ。これがゴルフなのです。

いろいろな事情や心配事もあるかもしれませんね。

では、ゴルフ以外は意味ないのではないか?

そんなことはないのです。

ゴルフは上で述べたとおり、だれにも奨めできるクルマです。

しかし、ちょっと高めかもしれません。同じクラスの輸入車よりも割高かもしれません。 人気があり需要が根強いからです。

そして、近年大きくなり過ぎたという声も多いです。 30年前のゴルフは4メートルなかったのです。 そういう、昔の規模感はPOLOやup!などが担っているのです。

こんなにいいクルマのテイストは上級クラスでも通用するでしょう、ということでパサートなどがあるのです。

それらは、クラス内でのゴルフの価格の状況に比べると、買い得感が高いといえるでしょう。 大きめのセダンが好きな筆者はパサートなどかなり選択肢としては妙味があると思います。 世界基準のゴルフはじめ、フォルクスワーゲン、中古車ならぐっと流通量も多く身近ですので、是非次の愛車候補にされてみてはいかがですか?

フォルクスワーゲンを買うおすすめのお店について

フォルクスワーゲンは輸入車ですがガリバーでよく売れているそうです。ガリバーの輸入車専門店に見学に行った際、話を伺いました。 お店に対する好き嫌いはあるかもしれませんが業界最大手でしかも販売実績・在庫が豊富なので、取引するかは別にして、まずは相談したほうがよさそうです。

221616.com【ガリバー】中古車検索プログラム

今の車を買取査定するなら

ベンツを探すなら


HOT TOPICS

輸入車買取相場の状況は?
輸入車売却前に内装・外装で査定金額をあげるこつ
不景気の時はポルシェが狙い目です。

輸入車買取ブランドリスト

運営者情報

サイト運営者について

免責事項

このサイトは、輸入車中古車買取相場に関する正確な情報をできる限り伝えるように配意しておりますが、サイト管理者の調査・経験等を基に作成しているものであるため、このサイトの情報すべてを保障するものではありません。 また、このサイトを利用したことによる間接的、あるいは直接的に生じた、いかなる損害においても、当方では一切責任を負い兼ねますのでご了承ください。