子供が生まれた後にアウディを購入しました体験談

子供が生まれて、家族が増えたタイミングで車の買い替えを検討される方は国産車・輸入車問わず多数います。
「子供が生まれて、〜〜の点を考慮して今のアウディを選んだ」
という体験談を集めましたので公開します。
20代専業主婦、前職は外資系製薬会社、兵庫県在住の主婦の方に投稿いただきましたので紹介します。

支障のない範囲で自己紹介をお願いします

雪国在住の30代前半のサラリーマン男性です。特段高給取りというわけでもありませんが、副業などでコツコツ稼ぎつつ、憧れのAudiに乗れる幸せな毎日を過ごしています。
家族は僕のほかに、妻、娘(4歳)、息子(2歳)の4人家族です。Audiに乗ってから、家族でお出かけの機会が増えました。

どの輸入車に乗っていますか?車種・年式を教えてください

メーカー:アウディ
車種:A4 アバント(B8,8K型)
年式:2010年
グレード:2.0 TFSI クワトロ(4WD) 。

子供が生まれてどんなタイミングで輸入車に乗り換えましたか?

息子(2歳)が大きくなるにつれ、外で遊ばせる機会が増えるなと思い、購入に踏み切りました。 特に遠出となると高速道路も使いますし、直進安定性に優れてボディ剛性が高い方が安全装置に頼るよりも安全との思いから、乗り換えました。

今の輸入車を選んだ決め手は何ですか?子供が生まれたことも考慮しましたか?

直進安定性やボディ剛性が優れていることを重視しました。安全装置でごまかすよりもはるかに安全です。国産の一部車種みたく、コストダウンしてふにゃふにゃになったボディは、安全装置だけではカバーできません。
アウディをはじめとするヨーロッパ車は、レース等で鍛えたものをベースに量産車も開発していますので、車としての基本性能が高く、それこそが安全であると確信しています。子どもを乗せる以上、親ならば誰しも安全最優先という考えを持つはずですし、安全を最優先させるのであれば、基本性能の高い車にすることが一番です。
特に僕の住む地域は雪国ですので、4WDの中でもより強靭なクワトロを擁するアウディは、雪道でも安全を約束してくれます。
また、ESP(横滑り防止機能)が標準装備されていたり、エアバッグが至る所にあるということも、万が一の際に安全をサポートしてくれます。

今の輸入車を選んだお店はディーラーですか?輸入車専門店ですか?

輸入車専門店です。

何店舗くらい回って今の車を購入しましたか?

一店舗のみです。ただし、インターネットで半年以上探し続けて購入に至りました。

保険・修理などで購入したお店とつきあいがありますか?

購入店とはおつきあいはありません。
修理関係は、アウディの整備が得意なプロショップか、地元のディーラーで見てもらっています。また、自分でやれることは自分でやっています。

輸入車に乗っていて駐車場などで不便を感じたことはありませんか?ある場合どのような場合に感じましたか?

確かにボディサイズは大きいのですが、国産のビッグセダンくらいです。なので、駐車場などで不便は感じません。
ただし、ドアパンチなどの被害に遭いたくないので、止める位置には細心の注意を払っています。

子育てと絡めて、同じ子育て家族の輸入車ファンにむけてアドバイスをお願いします

良かった点ですが、やはりスタイリングや内装の質感です。土曜日などは僕が娘の幼稚園の送迎をするのですが、「かっこいい車で送って〜。」とか「かっこいい車で迎えに来ね〜?」なんて言ってくれています。
基本性能がとても高い車ですので、どんなシーンで子どもを乗せて運転していても安心です。基本性能の高さは、数値やふれこみ以上に走っていて実感できます。
不満点としては燃費が若干悪い(通勤時で7〜8km/?)のと、エンジンオイルが減ることです。国産では考えられませんが、ドイツでは下道でも100km/h、アウトバーンでは速度無制限という、エンジンが高温化で過酷な環境にさらされることから、このような過酷な環境をクリアするための設計故に、エンジンオイルが消費するのです。
それと、整備費用も国産よりは高めですし、どこの整備工場でも扱えるというわけでもないというのも、若干のデメリットかも知れません。

その他、上記以外で同じ子育て家族の輸入車ファンにむけてアドバイスがございましたら コメントお願いします

子育て環境にあってはなかなか支出をおさえたいところだと思いますが、輸入車(特にヨーロッパ車)は国産と違って、きちんとメンテナンスをして長く乗るという思想で作られています。ということで、メンテナンスをして長く乗る前提で買うことをお勧めします。
これは、国産を最低限のメンテナンスしかせずに短期間で乗り換えることと、輸入車をきちんとメンテナンスをして長期間乗ることと、どちらがお得かというような話に繋がってきます。

例えば、250万円の国産を最低限のメンテナンス(年間3万円)しかせずに7年毎に乗ったとすると、14年間でかかる総費用は542万円になります。一方、400万円の輸入車をきちんとしたメンテナンス(年間10万円)をして14年乗ったとすると、総費用は540万円ということになります。大した差はないですよね。 メンテナンスについては、その車種のメンテナンスが得意なショップを予め探しておくことです。ディーラーもそうですが、行ける範囲にプロショップもあるとベストです。

また、少々のことは自分でできるように勉強することも大切です。僕の場合、簡単な部品は個人輸入し、自分で取り換えたりしています。個人輸入というとハードルが高そうですが、実際、TOEICの点数を公表できないくらい語学力のない僕でもできていますので、何とかなるものです。特にeBayやAmazon.comは比較的ハードルも低く、日本で流通しているより遥かに見つけ易く、しかも安く手に入ります。 とにかく、国産で得られない満足感と安心感のあるヨーロッパ車は、より多くの子育て世代に乗ってもらいたいですね。

ガリバーが最近輸入車の販売に力を入れているそうです。

221616.com【ガリバー】

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